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リハビリ業務支援システムとは【メリットや効果】

2019/12/16

理学療法士「どんなリハビリ業務支援システムがあるのか知りたい。」

作業療法士「リハビリ業務支援システムではどんなことができるのかな。」

言語療法士「リハビリ業務支援システムを導入するメリットや効果を知りたい。」

 

このようなお悩みを解決します。

 

もくじ

  • リハビリ業務支援システムとは
  • リハビリ業務支援を導入するメリットや効果
  • リハビリ業務支援システム開発メーカーとシステム紹介

 

 

リハビリ業務支援システムとは

リハビリテーション(病気やけがなどによる後遺症を持つ人の社会復帰のために行う身体的・心理的訓練など)の業務を支援するシステムです。

病院で行われるリハビリテーションの方法は「理学療法(PT)」「作業療法(OT)」「言語療法(ST)」の3種類あり、患者ひとりひとりに合わせて組み合わせて対応します。

ざっくりとリハビリ業務支援システムでは次のようなことができます。

 

スケジュール管理

  • 患者ごとにリハビリのスケジュール管理を行う
  • 療法士ごとのスケジュール管理から予約調整を行う
  • 実施入力を行う

 

実施計画書

  • 職種(Dr/PT/OT/ST)に対応した実施計画書を作成する

 

機能評価

  • FIM・BI等の機能評価を行う

 

リハビリ業務支援システムを導入するメリットと効果

メリットと効果

 

 ■事務作業による残業時間の軽減

   ・カルテ記載は「過去記録からの引用」「テンプレートからの入力」などの

    サポート機能で簡単に作成可能

   ・様々な書類への転記作業がなくなる

   ・一度の入力で日報や報告書の自動作成ができる

 

 ■予約や実施の確認の手間の軽減

 ・予約重複、算定項目チェックの自動化により、意識することなく実施登録ができる

 

 ■情報共有の効率化

   ・「多職種の患者のリハ記録」「同・他職種の予約・実施状況」など、

    簡単に見ることができる

 

リハビリ業務支援システムメーカーとシステム紹介

リハビリ業務支援システムだけをまとめてまとめてみたい場合はこちらからどうぞ

 

メーカーとシステム名

 

 

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